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HSPの人の対人ストレスを減らす根本的な方法

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HSP、つまり繊細で感受性の高い人のセッションをすることがよくあります。
そういう方で多いのが
人間関係の悩み、ストレスです。

他の人がストレスに思わないようなことでも
ストレスを感じてしまうことが多いのです。

私のお客さんはHSP的な人が多いです。
というか8割くらいはそうなんじゃないかな。。

そこで気づいたことがあります。

HSPの人は相手のことを察しすぎちゃう傾向にあって
それがストレスの大きな原因になっていると思うんです。

 


相手の感情が読み取れるだけに
相手の考えていることもわかる
と勘違いしている
タイプの人もいて
これがコミュニケーションをこじれさせていることも多いんです。



つまりこの人がイライラしている、
というのは感じ取れるんだけど
どうして怒っているか?
は誤認していることも多いと思うんですよね。

 



相手がイライラしていると
きっと私のやったことが気に入らなくてイライラしてるんだ
どうして私のやったことを否定するの?

と飛躍してしまう。。
相手の思考を先回りしてしまうから起きる誤解。。


もしかしたら相手はただ単に
あなたとは関係ない仕事のことでイライラしているだけかもしれない。。

でも相手がイライラしているのは私のせいだ
と勘違いして
罪悪感。。。
もしくはそんな相手に逆にこちらがイライラしてしまう。
などなど



いろんなケースがありますが
それは単に
相手がなぜイライラしているか?聞いていない。
聞かずにきっとこうだろう
と察してしまう。


これが当たってる場合もありますが
間違ってる場合もあるのです。

そしてそれを相手に聞かずにいるから
間違っていることにも気づいていないのです。



そんな時はありもしない問題でストレスになっているのです。
自分の頭の中でぐるぐる思考が止まらない状態になっているのです。


それくらい察するのが当たり前、それが相手のためだから聞くことはしない。

でもそれがすれ違いの大きな原因かもしれない。。
相手も自分と同じくらい敏感で感受性が高いかどうかは
わからないんです。



あなたは相手の感情を感じ取ることはできますが
相手の思考まで正確に感じ取れてはいないかもしれませんよ。

勇気を出して相手に聞いてみましょう。
NVC (非暴力的コミュニケーション)など
ストレスのないコミュニケーション方法を学んでみるのもいいかもしれませんね。