家系図リーディングとは?

大抵の問題は
過去の出来事に対する偏った信念、
防御パターン、感情の抑圧を解放していくことで
個人の問題は解決していく場合が多いのですが


本人の問題を解決していっても
なぜか問題が立て続けに発生したり、
本人は幸せになっても
なぜか家族や親族が苦しんでいるケースがあります。

(人間関係、お金、子供、健康など、、)


このような時には家系図を使っていくと有効な場合があります。
自分と両親、またはその祖父母との関係を探っていくと
同じような問題が起きていることがよくあります。

(ウチの家系は浮気や離婚が多い、長男が病気や早死にする、親戚で同じ病気する人が多い、事業で同じパターンで失敗する人が親族で多い、などなどパターンは色々あります。)


本人ではなく
両親や祖父母の代に抑圧された感情を探し、

同じ感情を持っている家族の感情を解放することによって

問題を解決していこうというアプローチがあります。

(家系図を読み解いていくと親族で同じパターンの人間関係、抑圧された感情があったりします。)


これを家系図を通してリーダーと本人が一緒に読み解いていくのが

家系図リーディングです。

(※家系のテーマがあっても個人のテーマが解決してなければ、

まずは個人のテーマを扱うことになる場合もあります。)

(ある日の家系図リーディングセッションの例)

家系図リーディングセッションでの目標とするところは?

1回のセッションの目的は
次にどんなアプローチ、行動をしていけば今あるテーマを解決の方向に導けるか?
なぜその行動が必要なのか?腑に落ちる
を目標にしています。

一度のセッションをきっかけに
どんどん解決していける自立的な方もいるかもしれませんが
基本的には2,3回継続してセッションを受けることで
問題を変化させていくイメージです。

私が家系図リーディングを受けたきっかけ

私自身はマッサージをきっかけに心のことや潜在意識のことを学んでいく中で

自分の感情的、身体的問題は改善されてきたし

自分の好きなことを仕事にし、時間もある程度自由に使える人生をクリエイトしてきました。

 

しかし家族の仲は昔よりは改善されたとは言え、良好とは言えず

実家に帰ると父と母のコミュニケーションを聞いてうんざりしていました。

自分にとってはこれが理想の家族、だとは到底思えなかったのです。

 

ある時、母親が以前の病気を再発しました。

それは自分がセラピストを始めるときに発生した病気で

その時は自分が実家に住んでいたので

母親の施術をしたり

母親の話し相手になったり

家事を手伝ったりしていたことで

その病気(西洋医学では不治の病)はいつのまにか治っていた、というものです。

 

その際の病気の再発も心配になって

自分が月1くらいで実家に帰るようにしたら

いつのまにか治っていました。

しかし問題は根本から解決していないことはわかっていました。

 

そのタイミングで以前コンサルを受けていた

吉武大輔氏が新たに

家系図リーディングを教える

ということを聞き、

これは家族の問題に向き合う良いタイミングだと思い、

そのセミナーに参加しました。

 

そこで自分の家系に対してどのようなアプローチをしていったら良いか?

たくさんのヒントがもらえました。

 

 

そしてそのセミナーから1ヶ月半ほど経ったときに

父方の祖母の法事が決まっていました。

 

僕の家系は父方も母方も遺産相続で兄弟が争う

というテーマを持っていて

ここ10年くらいは親戚の集まりも無くなってしまっている

という状況なので

 

祖母の法事は父の兄弟が集まる貴重な機会でした。

その日に合わせて意識して

父親母親と以前よりコミュニケーションをとることを意識してきました。

そして当日もおじさんおばさんと積極的にコミュニケーションを取ろうと

試みました。自分が仲介役になれたらいいかな?

他にも自分にできることで改善できることはないかな?

思いついたことをできるだけ行動してきました。

もちろんできないこともたくさんありましたが

祈りました。

 

 

そしたら法事をしてくれたお坊さんの説法も

まさに!私たちに必要なドンピシャ!な話を話してくれたりと

お坊さんのサポートももらえ

お陰様で

法事の後には父の兄弟が同じテーブルで談笑するという

10何年以来の光景を見ることができました。。。

 

それがきっかけになったのか?
その法事が終わってから急に

家系図リーディングを自分も受けたいという方がポロポロ現れてきたので

それを機会にモニターセッションをし始めて、今に至ります。 

家系図リーディングの感想

以前から家族、それも父親との関係について、課題があることは分かっていました。

 

手紙を書いたり、会いに行ってみたり、でもいまひとつ思うように進まないと言うか、前進はしてるのだろうけど、モヤモヤが残った状態が続いています…。


そんな時に家系図リーディングを受けて、ヒントを頂きました。

 

親と何を話せば良いのか?それさえも分からなくなっていたところ、こんなことを聞いてみれば?とアドバイスされ、納得。

 

家系図から我が家三代の共通点も何となく見えて次の行動に移るきっかけを頂いたと思います。どうもありがとうございました!

どうしても個人の問題として捉えがちで自力でなんとかしようとしてしまうところがありますが、パートナーや家族、親戚、ご先祖さまの力を借りて良いんだということを思い出せて良かったです。

 

また、自力でなんとかしようとしてしまうというところが、母や祖母との共通点でもあり、面白いなと思いました。

 

ずっと気になっていたお墓まいりといとこに会いに行くことを後押しして頂けたので、早速やろうと思います。

 新美先生の家系図リーディングセッションの
募集の記事を見つけた時、丁度、家系が関わるゴタゴタが噴出している真っ最中でした。

私は、『をを!これはどうあっても、
リーディングをお願いしなくては。』と
直感的に確信し、申し込みました。

数年前家系図を作るための本など買ってみたのに、面倒くさくて作る事もありませんでしたが
機会が訪れたのを幸い、
父や母の兄弟姉妹を付箋紙に名前を書いて
並べてみる、という準備をし
父母の兄弟の人数や生き死にのことは、交流のあるきょうだいにLINEで尋ねました。

小さい頃の思い出話も色々出る中、
親の世代は子供が5、6人は普通だったし
関心も薄く
ほとんど交流してこなかった私には
知らなかった事ばかりでした。

そんな風に簡単に準備しリーディングセッションに臨みました。

リーディングが進むうちに
今悩んでいる事と同じテーマが
親族の間で繰り返し繰り返しあった、と
見つけてもらいました!

問題の核心が分かり
心の中に親族もろとも癒される為の
一条の光が射したようです。

自分が親戚関係の人達と関わる事から
逃げて来てしまった、
家族としての責任も、任せて来てしまった、
と、しっかり自覚され

みんなの魂が癒されるための行動の取り方を
教えてもらえたので

当事者の生きているうちに、
なんとかやってみよう!という意欲が湧きました。

 実家の家族関係はそれなりにいいし、もうたいした問題もないよなと思っていましたが、今回このセッションを受けて改めて図に描いて関係性を見てみると、解決していない問題が出てくるというか、思い出すんだなと思いました。

 

今の私の家族に起きている問題が、先祖から受け継いだ未解決の問題だったりするというのが、なるほどと思い、私は今ここでそれを終わらせたいなと思いました。


何か問題があってもそれをなんとか乗り越えるっていうくらいで、根本的な原因まで自分ではなかなか見えないと思うので、

 

こうしてマサさんにお話しして、気付きをもらうことで、自分に見えなかったものが形になってみえるというところがとてもよかったと思います。ありがとうございました。